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Leopardでユーザーディレクトリの位置を変更する方法

OSXを使うときに、HDDの容量やデータとシステムを別ディスクで管理する為にユーザーディレクトリの位置を移動したいときには、今まではkeith氏のTipsを見て作業していたのですが、
LeopardになってからNetinfoが無くなったので手動で設定ファイルをいじる必要が出てきました。

設定ファイルの変更

Netinfoでディレクトリを変更する代わりに、ターミナルから設定ファイルを直接いじります。
別途ルートになっておいてください。(これが分からなかったらシステムをいじるのは危険なのでやめておいたほうが無難です)

# vi /var/db/dslocal/nodes/Default/users/ユーザー名.plist
<array><string>/Users/ユーザー名</string></array>
の行を下の行のように変更
<array><string>/Volumes/ディスク名/ユーザーディレクトリ</string></array>

これで再起動を行うとユーザーディレクトリが指定した位置にあるとシステムが認識してくれます。

追記

システム環境設定>アカウントで認証して変更可能状態にして、左のアカウント一覧上でコンテキストメニューを呼び出すと詳細設定が選択されるようになっていて、その画面でホームディレクトリの位置も変更できるようになってます。
そっちの方が簡単なのでおすすめ。

short_tag専用スクリプトから抜け出すコマンド

公開されているオープンソースのPHPアプリケーションを見てみると未だにshort_tagがonで無ければ使えないソースが結構あります。正直うざい。

でもそのアプリケーションをどうしても使わなければならない場合はどうするでしょうか。全部のファイルを確認して修正する事になります。
が、面倒すぎます。

そこでコンソールの出番です。
「<? コード」形式と「<?=」形式で書かれた内容を「<?php コード」「<?php echo 」に変換しましょう。

for name in `find . -path '*.php'`;do cp $name $name.bak; sed -e 's/<\?=/<?php echo /g' $name.bak > $name; rm -rf $name.bak ;done
for name in `find . -path '*.php'`;do cp $name $name.bak; sed -e 's/<\?\ /<?php /g' $name.bak > $name; rm -rf $name.bak ;done

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