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Leopardでユーザーディレクトリの位置を変更する方法

OSXを使うときに、HDDの容量やデータとシステムを別ディスクで管理する為にユーザーディレクトリの位置を移動したいときには、今まではkeith氏のTipsを見て作業していたのですが、
LeopardになってからNetinfoが無くなったので手動で設定ファイルをいじる必要が出てきました。

設定ファイルの変更

Netinfoでディレクトリを変更する代わりに、ターミナルから設定ファイルを直接いじります。
別途ルートになっておいてください。(これが分からなかったらシステムをいじるのは危険なのでやめておいたほうが無難です)

# vi /var/db/dslocal/nodes/Default/users/ユーザー名.plist
<array><string>/Users/ユーザー名</string></array>
の行を下の行のように変更
<array><string>/Volumes/ディスク名/ユーザーディレクトリ</string></array>

これで再起動を行うとユーザーディレクトリが指定した位置にあるとシステムが認識してくれます。

追記

システム環境設定>アカウントで認証して変更可能状態にして、左のアカウント一覧上でコンテキストメニューを呼び出すと詳細設定が選択されるようになっていて、その画面でホームディレクトリの位置も変更できるようになってます。
そっちの方が簡単なのでおすすめ。

QuickSilverを始めよう

qs001.jpg
Mac OSXを使っている人はどうやってアプリケーションを起動しているだろう? Spotlightから? Dockから? それともアプリケーションフォルダを開いているかもしれない。

使い勝手を良くしようとランチャーを使っている方も居るかもしれないが、私の場合は「QuickSilver」というランチャーという区切りでは収まりきらないすばらしいアプリケーションを使っている。これはプラグインによって色々と拡張が可能なアプリケーションで、コマンドラインベースのランチャーから、ファイルの移動などが行える。

今回は基本的な使い方から紹介していこうと思う。

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